エンザミン

エンザミンとは?

「エンザミン」という言葉自体を聞いたことが無いという人も多いかと思います。

このサイトにアクセスしたあなたも初めて聞いて調べているのでしょうか?

それとも、最近流行の「酵素ダイエット」を調べていたのでしょうか?

または、サプリメントに詳しい方かメーカーや販売者の方かもしれませんね。

どちらにしても、エンザミンについて本サイトが詳しく徹底解説します。

エンザミンは「ENZAMIN」

エンザミンの名前の由来エンザミンという名前の由来から説明しましょう。

「酵素」のことを英語で「Enzyme(エンザイム)」と言います。

そして、体に不可欠な栄養素「Amino acid(アミノ酸)」、

さらに、酵素の活性化に必要な補酵素「Vitamin(ビタミン)」。

ENZAMIN(エンザミン)とは、

エンザイムのENZとアミノ酸のAとビタミンのMINから創られた名前なのです。

そして、ENZAMINは「ENM」と略されて説明されることが多いようです。

エンザミンは酵素?

エンザミンは、美容が気になる方や健康を取り戻したい方向けの様々なサプリメントに配合され販売されています。

また、女性ならほとんどの方がご存知の有名エステチェーンのオリジナルサプリメントにも採用されています。

エンザミンが美容や健康に役立つということが認められているからでしょう。

そんな多数の商品のカテゴリーや商品説明では「酵素」という言葉が目立ちます。

そして、エンザミンという名前もエンザイム(酵素)に由来しています。

だからでしょうか、エンザミンが酵素だと認識されている方も多いようです。

しかし、正確に言うとエンザミンは酵素ではありません。

エンザミンは酵素の素

エンザミンを構成する成分に酵素は含まれていません。

構成する成分は以下の通りです。

  • ● 酵素様低分子ペプチド
  • ● 機能性オリゴ糖
  • ● その他菌体生産物質
  • ● 核酸

構成する成分には分子量500という超低分子の酵素様低分子ペプチドが多く含まれ、

エンザミンは、酵素を構成する基材となるということなのです。

エンザミンは体内酵素活性因子

前項のように、エンザミンには酵素のもとになる酵素様低分子ペプチドが多く含まれます。

簡単に言えば、様々な酵素がバラバラになったものです。

さらに、機能性オリゴ糖やその他菌体生産物質、そして核酸も含まれており、これらが酵素を活性化させると考えられています。

だからこそ「エンザミンは体内酵素活性因子」と言われ、美容と健康のための様々なサプリメントに配合されているのです。

酵素とは?

エンザミンは、体内酵素活性因子だということなのですが、

そもそも「酵素」とはいったいどんなものなのでしょうか?

順番が逆になってしまいましたが、次は「酵素」について解説します。

 

サイトマップ

FX